教科書どおりの授業はありません。テストも、時間割もありません。
子ども自身が「何を学ぶか」「どう過ごすか」を決める学校です。
自分で考え、動き、つくる毎日の中で、
自立して生きていく力を育みます。
「学校」の語源は、古代ギリシャ語の「スコレー」。
それは「自由な時間」「知的な余暇」という意味でした。
学ぶって、本来はそういうことだった。
まぬるすこれには、決まったカリキュラムがありません。子どもたちは毎日、自分で「今日なにをするか」を考えて動きます。大人が用意した正解をなぞるのではなく、自分の頭で考え、自分の手で動く。その繰り返しの中で、どんな環境でも自分の力で生きていける人に育ちます。
何を学ぶか、どう学ぶか、どんなペースで進むか。すべて子ども自身が決めます。「やりたい」から始まる学びだから、自然と夢中になれます。
「自分はどうやって学ぶのが得意か」を知る力を育てます。この力があれば、学校を卒業しても、どんな場所でも自分で成長し続けられます。
知多半島の農家さん、お店、職人さんなど、地域の大人たちと一緒に学びます。教室の中だけでは得られない、生きた経験が毎日あります。
昼ごはんの献立を考え、買い物をし、自分たちで料理する。お金の計算も、段取りも、全部が学び。生活そのものが、生きる力を育てる教材です。
「できない」「みんなと違う」は、ダメなことではありません。それはその子だけの個性です。安心できる環境の中で、子どもは自然と「自分はこれでいいんだ」と思えるようになります。
ぼーっとする時間、何もしない時間を大切にしています。追い立てられない自由な時間の中で、子どもは自分の内側から「やりたいこと」を見つけます。それが一番深い学びにつながります。
農業、ものづくり、お店の仕事——知多半島で暮らす大人たちの「本物の仕事」に触れながら学びます。教科書では学べない、生きた知恵と経験が子どもたちを育てます。
「うちの子に合うかな?」
そう思ったら、
まずは見学にきてください。
時間割は、ありません。
今日なにをするかは、自分で決めます。
本を読む、工作する、友だちと話す、外に出かける、じっくり考える——過ごし方は子どもが自分で選びます。大人のスタッフはそばで見守り、必要なときにサポートしますが、決めるのはいつも子ども自身です。
6〜12人で輪になって、最近あったうれしかったこと・楽しかったことをシェア。
一人ひとりが自分の「やりたい」に向き合い、考えて動く。読書、おしゃべり、お買い物など、活動は多岐にわたります。
昼食の計画・買い出し・調理を自分たちで。生きた経済と生活力を学びます。
午前の続きに取り組む子、新たな「やりたい」を見つけて動く子、ゆったり過ごす子。それぞれの自己決定が尊重されます。
今日感じたことを振り返り、共有します。
希望者は18:30まで残れます。平日毎日開講。
運営責任者。「自分の力で幸せに生きていける」教育の実現を目指し、まぬるすこれを設立。知多半島を拠点に活動。
ユース世代(概ね16〜29歳)を対象にした週2日のプログラム。好きなことをして生きる力——自分を活かして、変幻自在のキャリアをつくる人を育てます。瀬戸プラクティカルカレッジをモデルに、まぬるすこれが知多半島で展開します。
思考・表現・言語技術など、仕事の土台となる基礎教養を習得します。
マーケティング・プレゼンテーション・経営学などビジネス教養を修得します。
事業プランニング。自分で仕事を創造するためのトレーニングを実施します。
入学を検討されている保護者の方からよくいただくご質問をまとめました。
授業料は無償です。施設費(水光熱費・家賃)として月額6,000円のみご負担いただきます。
給食ではなく、子どもたちが自分で計画・買い出し・調理をします。生きた経済と生活力を学ぶ時間です。
年間800円の保険料をお願いしています。遠足等に参加する場合は実費をご負担いただきます。
平日毎日開講。10:15〜15:00が基本の活動時間です。学童タイムは18:30まで利用可能です。
まぬるすこれは不登校支援の場ではありません。在籍校の出席認定や学校復帰を目的としていません。自分の力で生きていける人を育てる学校です。
スクールバスや送迎はありません。JR東海道本線「大府駅」より徒歩約10分のため、電車通学を想定しています。
見学・体験参加は随時受け付けています。まずはお気軽にご連絡ください。入学選抜はありません。入学は基本的に新小学一年生からです。大切にしているのは、お子さん自身が「まぬるすこれに通いたい」と思っていること。自分で選んで来る——それが、まぬるすこれでの学びの第一歩です。